サンジュエリー TopPage > サンジュエリー福岡別府店オフィシャルブログ > 【男性必見】最高の婚約指輪(エンゲージリング)を贈ろうPart3

【男性必見】最高の婚約指輪(エンゲージリング)を贈ろうPart3

女性はもちろんの事、親族も納得する婚約指輪を贈りましょう。

結婚は愛し合った二人が結ばれるので、生活をしていくのは二人ですし、親族は関係ないと思いがちですが、家と家の結婚という考えが少なからずございます。
皆さんも結婚した相手には、「自分の家族と仲良く付き合ってほしいし、大切に思ってほしい」と思っていますよね。同じように女性も、男性に対して「自分の家族を大切に思ってほしい」と考えていると思います。

女性の親族は、これまで大切に育てた娘を嫁がせるわけですから、あなたがどんな婿殿なのかを見ていると思います。最近は結納という儀式を簡略化したり、結納自体をやらないことも増えてきていますので、婿殿と男性親族を判断する一つとして婚約指輪を見るのではないでしょうか。

女性からは婚約指輪をいらないと言われたとしても、それは女性個人の考えかもしれませんので、相手の親族の気持ちを考えると、贈っておいた方が良い場合もあると思います。

女性は贈られた婚約指輪を自分の親族に「このような婚約指輪をいただきました。」と報告されると思います。その時に見せるのは、婚約指輪とダイヤモンド鑑定書です。

その時に「あなたのことを考えてくれている、素敵なお婿さんを選んだね。幸せになりなさいよ。」このような会話があるだろうと想像します。どんな指輪をいただいたのかは、ダイヤモンド鑑定書で判断すると思いますので、やはり、婚約に相応しいダイヤモンドを贈った方が良いのです。

ダイヤモンドや指輪の素材であるプラチナやゴールドは、基本古くなるものではありません。使用する中で貴金属に小キズは付きますが、磨くことで輝きを取り戻します。私たちが博物館で見る、中世ヨーロッパ王族の王冠や杖にはダイヤモンドや宝石が装飾されていますが、何百年前に作られたジュエリーが現在でも変わらず輝いているのです。

ジュエリーがどれだけ長く使用できるものかご理解いただけたと思いますが、美しい綺麗なダイヤモンドを贈ると、20年、30年経ってもその素質は変わらず美しいまま、購入した時の効果がずっと続くのです。感謝される高品質の婚約指輪を贈ると、20年、30年後も感謝され続けるのです。

結婚を申し込むプロポーズで、これから共に歩んでいく誓いを込めて婚約指輪を贈ります。

「男性の株がしっかりと上がる」婚約指輪をご提案し、お手伝いするのが、私たちサンジュエリーの役目であり使命です。男性が婚約指輪を探しにご来店された時は、今回のプロポーズが成功に終わることはもちろんの事、婚約指輪にまつわる先々の事や女性の親族も意識したお話をさせていただいておりますし、女性の好みやタイプ、ご予算などニーズに合わせたご提案をいたします。

私も自分自身の結婚の時は、何もわからなかったですし知りませんでした。多くのオーダーメイドの婚約指輪に携わってお客様のサプライズに関わった経験から分かるようになりましたので、その経験を活かしたお話をさせていただきます。

以上本日は、婚約指輪は二人の幸せだけではなく、親族との絆が深まるきっかけにもなる指輪であることをお伝えしたくて書かせていただきました。

婚約指輪,エンゲージリング,福岡市